利用案内  ※新型コロナウイルス感染症対策のため、一部記載内容と運用が異なる部分があります

図書館利用案内

開館時間と休館日

□ 開館時間

本館

  • 午前9時30分~午後5時(火~日曜日、祝日・休日)

分館

  • 午前10時~午後5時(火曜日~日曜日、祝日・休日)

ただし沼南分館・高柳分館・こども図書館は午前9時30分~午後5時(火曜日~日曜日、祝日・休日)

□ 休館日(詳しくはカレンダーをご覧ください)
  • 月曜日(祝日・休日が月曜日の時は開館します。)
    第3月曜日が祝日・休日に当たる場合は、本館・豊四季台分館及びこども図書館を除き休館します
    月曜日が祝日・休日で、翌日が平日の場合は休館せずに通常通り開館します
  • 年末年始(12月28日~1月4日)
  • 蔵書点検期間(館によって日程が異なりますので、カレンダーでご確認ください)

図書館の資料

図書(本)はもちろんですが、そのほかにもいろいろな資料をご用意しています。

雑誌:全館 雑誌一覧
各館で揃えている雑誌が異なりますのでご注意ください
最新号の貸出しは行っておりませんので、館内でご覧ください 。
新聞:全館 新聞一覧(PDF)
各館で揃えている新聞が異なりますのでご注意ください
本館では、各紙縮刷版(下記参照)を所蔵しています。(※貸出しは行っておりません)
視聴覚資料(CD・カセットテープ・ビデオテープ・DVD):本館・沼南分館
教養・実用・趣味に役立つ様々な分野をそろえています。
本館/CD・カセットテープ
沼南分館/CD・ビデオテープ・DVD

電話帳:本館

全国の電話帳が閲覧できます

マイクロフィルム:本館(2階参考室)
主要新聞の千葉県版(下記参照)をマイクロフィルム化しています。(※貸出しは行っておりません)
資料名 所 蔵
官 報 昭和39年(欠あり)、昭和40年~昭和57年(マイクロフィルム)
昭和22年5月~(データベース)
3年間現物あり
千葉県報 2年保存
新聞縮 朝日新聞 明治35年5月~
欠号:昭和35年5月、昭和37年2月・10月、昭和40年3~6月、昭和44年8月
刷版 毎日新聞 昭和48年3月~
欠号:昭和60年9月~12月
読売新聞 昭和37年10・11月、昭和38年6月、昭和48年3月~
日本経済新聞 昭和48年3月~
千葉日報 昭和51年7月、昭和52年4月~平成16年3月
以降CD-ROMで所蔵
マイクロフィルム 朝日新聞
(全国版)
昭和35年5月、37年2月、40年3~6月、44年8月(マイクロフィルム)
毎日新聞
(全国版)
昭和60年9月~12月(マイクロフィルム)
朝日新聞
(千葉版)
昭和28年~平成22年4月(マイクロフィルム)
毎日新聞
(千葉版)
昭和2年~平成23年4月(マイクロフィルム)
平成24年~25年(DVD-ROM)
読売新聞
(千葉版)
昭和41年~平成22年12月(マイクロフィルム)
平成24年~25年(DVD-ROM)
柏市民新聞 昭和31年~平成13年 (マイクロフィルム)
昭和31年~63年(現物 閲覧不可)
欠号:平成14年・15年
平成16年~(現物)
欠号:昭和63年4月~平成3年3月(休刊)

図書館の利用方法

資料を借りる
資料(本やCDなど)を借りるときには利用カード(全館共通)が必要です。
柏市立図書館利用登録申込書のダウンロードはこちらから
【利用カードについて】
1. 利用カードが作れるかたは以下のとおりです
  • 柏市内にお住まいのかた
  • 柏市に通勤・通学しているかた
  • 柏市に隣接する市(我孫子市、印西市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、野田市、松戸市)にお住まいのかた
2. 図書館の利用カードを作るには、名前と住所がわかるものが必要です。
  • 市内に通勤・通学の要件で登録するかたは、住所確認のほかにそれを確認できるもの(社員証、学生証など)もお持ちください。なお、証明書になるものがない方はこちらをご利用ください。
3. 利用カードを作るときは、ご本人が図書館カウンターにお申込ください。代理のかたの申請、電話やインターネット等での申し込みは原則行えません。
4. 住所や電話番号などが変わった時は、変更事項を確認できるものを持ってカウンターへお申し出ください。
5. 利用カードは3年に一度、カード更新の手続きが必要です。更新時期に窓口をご利用のかたにはご案内いたします。
その際は住所・氏名の確認できるものをご提示ください。なお、近隣市以外の市外に転居された方や、在勤・在学要件で登録された近隣市以外の市外在住者のかたが更新手続きを行う場合は、市内に通勤・通学している事が確認できるものが併せて必要になりますので、ご了承ください。
6. 利用カードは、3年間一度も貸出しがない場合は失効となり、貸出しができなくなりますので、ご注意ください。失効になった場合は、再度登録の手続きをお願いします。
7.カードを紛失したときは、速やかにお申し出ください。なお、再発行は翌開館日以降になります。(住所等の確認できるものが必要となります)
8. 児童・生徒の保護者のかたへ(お子様だけでご来館の場合)
お子様の登録の場合、住所等を証明できるものが限られます。お子様の学校の名札(裏に住所が書いてある場合に限る)、または、お子様ご本人宛に届いた郵送物(手紙、DMなど)を持たせてください。 なお、届いた郵便の住所・氏名が漢字の記載でない場合は、氏名を漢字表記にしたものを別途用意し、郵送物と一緒に持たせてください。
●貸出冊数、期間など
資料の種類 冊数(全館合わせて) 貸出期間
図書、雑誌、
紙芝居など
10冊まで 2週間
視聴覚資料 2点まで 2週間
※予約のない資料に限り貸出延長(下記参照)・再貸出ができます。再貸出をご希望のかたは、お借りになっている資料を図書館までお持ちください。
●貸出延長サービス
次の条件を満たす場合、個人の貸出しで1回に限り、手続きの日から2週間、貸出期間を延長できます。
  • 返却期限日を過ぎていない資料であること
  • 予約のない資料であること
  • 相互貸借で他の図書館から借りた資料でないこと
  • 既に延長を行った資料でないこと(延長は1回のみです)
  • 貸出停止者でないこと
※資料によっては、延長できないものもあります。
※延長の手続きは、ホームページ、OPAC(館内用蔵書検索機)、各館のカウンターで行えます。
電話での延長手続きは行っておりません。
●返却
  • 柏市内の図書館であればどこでも返すことができます。
  • 図書利用カードは必要ありません。
  • 図書館が閉まっている時間は「返却ポスト」をご利用ください。
【返却ポスト】
(1) 返却ポスト利用時注意事項等

各館(近隣センター内の分館については、各近隣センター内)入口付近及びららぽーと柏の葉北館1階エレベーターホール(令和3年2月2日から運用開始)に図書館閉館時間でも図書を返却できる「返却ポスト」を設置しています。

  • 返却ポストは各施設で管理しているため、施設の休館日にはご利用できません。(利用可能時間は下記参照)
  • CD等の視聴覚資料、紙芝居等の大きな資料につきましては、破損の恐れが生じますので、返却できません。また、他市の図書館から借り受けた図書(相互貸借資料)も返却できません。図書館開館時間中に、各館カウンターまで直接返却ください。
  • 返却ポストがいっぱいになり投函できなくなった場合は、施設職員までご相談ください。
  • 返却手続きは、本の回収後行います。そのため、返却ポストに投函後も、インターネット等で返却された旨のデータが反映されていないなどタイムラグが発生する場合がありますのでご了承ください。
    ※ららぽーと柏の葉で返却された場合、返却手続きが完了するまでに2~3日かかります。
  • 東武アーバンパークライン(野田線)豊四季駅前にある「返却ポスト」は流山市立図書館のものです。誤って投函されませんよう、ご注意ください。(なお、万が一投函してしまった場合は、流山市立図書館までご足労いただくこととなりますので、ご了承ください)
(2) 返却ポスト利用時間
返却ポストの利用時間は、館によって異なりますのでご注意ください。いずれも、年末年始(12月28日から1月4日)はご利用いただけません。

【本館】
17時から翌開館日の9時30分まで

【豊四季台分館】
休館日前日の17時から休館日翌日の9時までを除く期間

【高柳分館・沼南分館・こども図書館】
17時から翌開館日の9時30分まで

【上記を除く分館】
a 図書館開館日は9時から10時、17時から近隣センター閉館※まで
b 休館日である月曜日(第3月曜日以外で、祝日・休日に重なる場合は除く)は9時から近隣センター閉館※まで
c 第3月曜日は近隣センターの休館日につき、返却ポストはご利用いただけません
※各近隣センターの閉館時間については柏市ホームページ「まん延防止等重点措置の実施に伴う夜間の貸出休止について」をご確認ください。

【ららぽーと柏の葉】
午前10時から午後11時まで(ららぽーと柏の葉の休館日はご利用いただけません)
※投函後、返却手続きが完了するまでに2~3日かかります。すぐに次の本を借りたい場合は、図書館開館中に、最寄りの図書館で返却をお願いします。
●貸出停止(資料未返却の場合)
  • 返却期限日を4週間過ぎてもお返しいただいていない資料がある場合、該当する資料をお返しいただくまで、新たな貸出しや借りている資料の貸出延長サービスを受けることができなくなります。
※ 予約取置のお知らせが届いた場合でも、貸出停止時には貸出しできません。
●お願い
  • お借りになった資料が何らかの原因で、次の利用者の利用に適さない状態になってしまった場合には、柏市立図書館条例施行規則第5条の規定に基づき、所定の手続きを行っていただくとともに、弁償いただくこともありますので、資料の取り扱いには十分ご注意ください。

アクセス(各館情報)

●柏市内には18館の施設があります。各館についてはこちらをご覧ください。また、以下のリンクから、直接各館の情報をご覧いただけます。

読書席

●各館には学習席(自習席)は設けておりませんのでご了承ください。
なお、館内の資料を閲覧するための読書席を本館は45席、各分館(こども図書館を除く)は数席設けております。座席数に限りがありますので、譲り合いながらご利用ください。なお、本館では、ご利用の際に座席番号券(利用券)が必要になります。本館1階カウンターで配布しておりますので、ご利用の際は職員にお声がけください。

図書館のサービス

予約・リクエスト

●読みたい本や借りたい資料が本棚に見当たらないときには、予約・リクエストができます。
※ここでは、柏市立図書館が所蔵する資料を予約することを「予約」、未所蔵の資料を予約することを「リクエスト」と表記しています。

●来館いただいて予約・リクエストを行う場合、カウンターでリクエストカードをお受け取りいただき、必要事項を記入の上、カウンターまでご提出ください。(リクエストカードはこちらからダウンロードしてご利用いただけます。)

●視聴覚資料の予約は、こちらの専用予約カードをご利用ください。

●市内在住・在勤・在学のかたは、電話でも予約を受け付けておりますが、その際には、予約冊数に制限を設けさせていただいております。

●所蔵している資料については、柏市隣接各市にお住まいのかたも予約できます。(ただし、インターネットや電話による予約はできませんので、ご了承ください。)

●点数
資料の種類 冊数(全館合わせて)
図書、雑誌、
紙芝居など
10冊まで
視聴覚資料 2点まで
●予約した資料を受け取る館を選べます。

●読みたい順番に受け取ることもできます。ただし、複数冊そろったら借りたい、というご要望にはお応えできません。
(参考)よくある質問:シリーズものの本を順番通り読みたいのですが、順番を指定して予約することはできますか?

●柏市内にお住まいの方や通勤通学している方は、ホームページからも予約できます(インターネット予約)。
  • 所蔵している資料に限ります。
  • ご利用になりたい方は、ホームページでパスワード等を登録してください。登録には「利用カード」が必要です。
※パスワードはインターネット、OPAC(館内用蔵書検索機)で登録できます

●OPAC(館内用蔵書検索機)からも予約できます。
  • 所蔵している資料に限ります。
  • ご利用になりたい方はパスワードを登録してください。「利用カード」をお持ちの方なら、どなたでも登録できます。

●予約・リクエストができる資料
1. 図書、紙芝居など(館内閲覧用(禁帯出図書)を除く。また、発売前で発売まで期間が長いものはリクエストカードをお返しすることがあります。)
2. 雑誌(発売前(次号のみ可) のものは除く。柏市で継続購入していないものはお受けできません。)
3. マンガ 所蔵のみ
4. 視聴覚資料(CD、ビデオテープ、DVD、カセットテープ) 所蔵のみ

●予約の受取り
1. 予約の受取りの際は必ず予約したかたの利用カードをお持ちください。(ご来館いただく方は代理の方でも構いません)
2. 予約された資料の用意ができたときは、電話等により連絡をさしあげますので、10日以内(休館日を除く)に受取りにきてください。お取り置き期間内に手続きをされない場合は、次の利用者へ提供させていただきます。期間内の利用が困難な場合は、事前にご連絡ください。

●その他
1. ベストセラーなど人気のある図書は、長期間お待たせする場合があります。予めご了承ください。
2. 柏市立図書館の選書方針に沿わない資料は、提供できない場合があります。
3. 購入以外の方法でご提供する場合もあります(相互貸借)。その場合は、貸出しや複写が出来なかったり、貸出期間が短くなることがあります。

(参考):よくある質問

相互貸借(市内在住・在勤・在学の方のみ)

●リクエストされた資料が未所蔵で、購入による提供が出来ない場合、県内の図書館や国立国会図書館などから資料を取り寄せて提供することが出来ます。(視聴覚資料は不可。雑誌は県内の図書館のみ可能)
  • ご利用できるのは、市内在住・在勤・在学のかたのみです。
  • ご希望いただいても取り寄せが出来ない資料もあります。
  • 提供までにお時間を要する場合もあります。
  • 資料の種類や提供先の自治体の方針により、貸し出しではなく、資料閲覧のみ可能(本館にご来館いただくこととなります)となる場合があります。
  • 相互貸借により取り寄せた資料は、1か月以内に所有している図書館へ返却する決まりとなっております。そのため、貸出期間の延長は原則行えませんのでご了承ください。また、場合により、貸出期間が2週間より短い期間での対応となる場合もありますのでご了承ください。
  • 柏市隣接各市にお住まいのかたは、柏市立図書館所蔵の資料のみ予約が可能です。柏市図書館未所蔵の資料をご希望の場合は、お住まいの自治体等の図書館にお申し込みください。

調べものをする(レファレンスサービス・インターネット・データベース等)

●レファレンスサービス(本館2階 参考資料室)

インターネットが普及し、パソコンやスマートフォンを利用すれば、知りたいことを検索すると多くのことがいつでもどこでも知ることが出来る時代になりました。しかし、インターネット上の情報は、正しい情報から誤った情報まで玉石混交です。また、インターネットで知ることが出来る情報の深さは、個人の検索技能により差が出ます。さらに、より詳細に調べたい時は、書籍やデータベースに頼る方が良い場合もあります。

柏市立図書館本館2階の参考資料室には様々な調べ方の知識を持った司書が常駐し、豊富な資料を基に、みなさまの調べもののお手伝い(レファレンスサービス)をさせていただいております。調査・研究はもちろん、身近な疑問の解決にぜひご利用ください。なお、職員がご協力できる範囲は、あくまで関連する情報や情報資源の提示、提供に限られます。それは、図書館職員は各種専門家ではないため、回答に専門的な知識・技能が必要である場合、その力量を超えたものであるからです。
以上、ご理解いただいた上で、ぜひお気軽にサービスをご利用下さい。
レファレンスサービスの主な内容は以下のとおりです。


  • 調べたい内容に関連する資料や情報を見つけるための調べ方のご案内
  • 調べたい内容に関連する適切な資料や情報の提示
  • 柏市立図書館が所蔵しない資料を所蔵する図書館の検索
  • インターネットやデータベースを使った調べ方の説明

また、本館2階参考資料室には、以下の資料をご用意しています。
・各種参考図書、各種百科事典、政府刊行物(白書・官報)、統計書、年鑑、各紙新聞縮刷版、地図、法令集、その他柏市や近隣自治体、千葉県関連の地域・行政に関する資料
※図書館では、柏市に関する地域資料の収集に力を入れています。お持ちの資料でご寄贈いただける資料がありましたら、ぜひお持ちください。(参考例:町会報、柏市内で撮影された写真、地域で流通しているチラシや発行物など)

●インターネット閲覧
  • 本館2階参考資料室(2台)、こども図書館(1台)で、インターネット閲覧が行えるパソコンをご利用いただけます。

【利用できるかた】
小学生以上で、図書館の利用カードの発行を受けたかた
【利用目的】
パソコンの使用は、以下の目的に限らせていただきます。
  • インターネット上にある各種情報を用いた調査・研究等
  • 図書館所蔵の視聴覚資料の視聴
  • オンラインデータベースの閲覧
  • 国立国会図書館デジタルコレクションの閲覧
【利用時間】
開館時間内において、1回あたり30分以内(次の利用者がいない場合、再度手続きの上1度だけ延長(30分を限度)することができます)
【利用手続】
カウンター(本館の場合、2階参考資料室内カウンター)に利用カードを提示のうえ申し出
【利用料】
無料
【注意事項】
以下の行為は禁止します

(1) E-MAILの送受信、インターネットショッピング、各種ゲームなど調査・研究に該当しない閲覧以外の行為
(2) 画面のプリントアウト(スマートフォン等を利用した撮影も含む)
(3) 図書館所蔵以外の視聴覚資料の視聴
(4) 画像やソフトウェア等のダウンロード
(5) 外部記憶メディア(USB等)の接続
(6) 公序良俗に反すると判断されるホームページ等へのアクセス
(7) 図書館のパソコンへのデータ保存及び当該パソコンの設定変更等の操作

※上記の利用方法をとっていると判断した場合、お声がけをさせていただくことがあります。また、場合によっては、利用を中止していただくこともございます。

データベース等(本館のみ)
図書館では、パソコンを使ったオンラインデータベース等をご利用いただけます。過去の新聞記事などの検索、閲覧が可能です。調査や研究にお役立てください。

【利用できるデータベース等と内容】
  • 聞蔵Ⅱビジュアル(朝日新聞)
    「朝日新聞縮刷版」1945年~1989年の記事検索と紙面イメージ
    「朝日新聞」1985年以降の記事検索
    「AERA」1988年5月(創刊)以降の記事検索
    「週刊朝日」2000年4月以降の閲覧(ただしニュース面のみ)
    「知恵蔵(現代用語辞典)」の閲覧
  • ヨミダス歴史館(読売新聞)
    「読売新聞」1986年9月以降のテキスト記事検索
    「The Japan News(旧 The Daily Yomiuri)」1989年以降の記事検索(ただし一部の記事のみ)
    現代人名録
  • 日経テレコン21(日本経済新聞)
    「日本経済新聞」1981年10月以降の記事検索
    「日経産業新聞」1981年10月以降の記事検索
    「日経MJ(日経流通新聞)」1985年以降の記事検索
    その他、日経速報ニュース、人事異動情報、統計、各種データなどの記事検索など
  • 官報検索情報サービス
    昭和22年5月3日(日本国憲法施行日)分から直近までの官報情報の検索・閲覧
  • 国立国会図書館デジタルコレクション
    国立国会図書館デジタルコレクションとは、国立国会図書館で収集・保存しているデジタル資料を検索・閲覧できるサービスです(収集・保存したウェブサイト、CD/DVD等のパッケージソフトは除く)
    柏市立図書館では、国立国会図書館デジタルコレクション資料のうち、図書館向けのデジタル化資料約149万点の検索・閲覧が行えます。絶版等の理由で入手が困難になった貴重な資料などもありますので、調査・研究にぜひご活用ください。

掲載されている資料を確認したい場合、こちら(国立国会図書館サイト)のページ内のファイルからご確認ください。
※注:当該ページの印刷はできません。ご利用になりたい場合は、国立国会図書館へ直接お申込みいただく必要があります。ご希望の方は、本館2階参考資料室カウンターまでご相談ください。

【利用できるかた】
小学生以上で図書館の利用カードの発行を受けたかた
【利用時間】
開館時間内において、1回あたり30分以内(次の利用者がいない場合、再度手続きの上1度だけ延長(30分を限度)することができます)
【利用手続】
本館2階参考資料室内カウンターに利用カードを提示のうえ申し出
【利用料】
無料
【注意事項】
(1) USBなど外部記録媒体にダウンロードすることはできません。
(2) 著作権法に基づきコピーサービスを行っています。(白黒1枚10円、カラー1枚40円)
※個人として閲覧する場合に限り印刷可能です。ただし、その印刷したデータやそのコピーを第三者に提供することはできません。また、同じデータを複数枚印刷することや、印刷したものをさらにコピーすることもできませんのでご注意ください。
(3) 契約データベースにより、印刷枚数制限や印刷が出来ない場合があります。

コピー(本館のみ)

著作権法第31条(図書館等における複製)に基づき、コピーサービスを行っています(本館のみ)。ご利用をご希望の方は、本館2階参考資料室までおこしください。


※注意事項
(1) 図書館の所蔵資料がコピーサービスの対象です。(お持ちこみ資料等の使用はできません)。相互貸借資料については、職員にご相談ください。
(2) コピーできる範囲は、一つの著作物の一部分(半分まで)です。ただし、当日発行の新聞、新刊雑誌については、原則としてコピーできません。
国立国会図書館のホームページに詳細が分かりやすく記載されていますので、ご参照ください。
(3) 個人の調査・研究用のため(私的利用)のコピーが対象です。よって、企業の営利や業務目的にコピーはできません。(個人名以外のあての領収書の発行もできません)
(4) おひとりの方が、同じところを複数枚コピーすることはできません。
(5) コピー料金は、白黒:10円/枚、カラー:40円/枚です。ご利用の際には、小銭をご用意いただけますよう、ご協力をお願いします。
(6) 柏市外の方で、コピーサービスをご希望でご来館いただくことが出来ない場合、お住まいの自治体図書館を通じてご相談ください。
(7) 千葉県立図書館、国立国会図書館、大学図書館等の資料のコピーサービスをご希望の場合は、本館2階参考資料室にお申し込みください。

障がいをお持ちのかたへ

  • 郵送サービス
    身体障がい等により、図書館に来館することが困難なかたのために、郵送による資料の貸出しを行っています。

【利用できる方】
柏市に在住の方で、次のいずれかに該当する方
  • 重度身体障害者(公職選挙法に基づく郵便の在宅投票が認められる程度の障害をお持ちの方)
  • ねたきりの状態が続き、介添えが無ければ日常生活に著しく困難をきたす方
【利用申込方法】
柏市に在住の方で、次のいずれかに該当する方
  • 図書館指定の用紙に、必要事項を記載の上、利用者の障害の程度を確認できるものの提示と併せて郵送等により提出いただきます。詳しくは、本館担当職員までお問い合わせください。
【貸出冊数・期間】
図書は10冊以内、視聴覚資料は各種3点まで最大1か月間お借りいただけます。
【その他】
貸出し及び返却に要する郵送料は図書館が負担いたします。
  • 録音図書
    目の不自由な方のために、録音図書を用意しています。柏市立図書館に所蔵がないものは、全国の図書館から取り寄せることが出来ます。
  • 大活字本
    視力の弱い方のために、大活字本(文字の大きさや行間等を調整し、大きな活字で組みなおした本)を用意しています。(本館には専用のコーナーを設置しています)

児童向けサービス

(1) おはなしかい

児童を対象に、おはなし会を全館で開催しています。こども図書館では毎日開催、その他の館では定期的に開催しています。各館の開催スケジュールはこちらをご覧ください。

また、子どもたちの休みの時期に合わせた「夏休みおはなし会」や「クリスマスおはなし会」など、普段のおはなしかいとは違う趣向のおはなしかいも開催しています。


(2) ブックリストの作成と展示

毎年、市内小学校の夏休みの時期に合わせて図書館職員おすすめのブックリスト「よんでみませんか」を発行しています。小学校低学年・中学年・高学年向きの3種類のリストを作成し、市内小学校の全児童に配布しています。また、同時期には、本館等ではブックリストに合わせた本の展示も開催しています。


(3) ブックスタート

ブックスタートは、赤ちゃんと保護者が、絵本を開く楽しいひとときを分かち合うきっかけを届ける活動です。柏市では、平成14年5月より、地域保健課、子育て支援課、図書館の三課と「柏ふれあいブックスタートの会」に所属するボランティアの協働で、子育て支援事業の一環として開始しました。

1歳6か月児健康診査の会場で、市民ボランティアが、絵本を開く楽しい体験と一緒にあたたかなメッセージを伝え、絵本が入った「ブックスタートパック」を手渡します。

ホームページ・OPACによるサービス

ホームページ等で行えるサービスについて

図書館ホームページやOPAC(館内用蔵書検索機)では、下記のサービスがご利用になれます。なお、ご利用にはパスワードが必要です。


  • 柏市立図書館が所蔵している資料の検索、予約
  • 貸出資料の延長
  • 予約、延滞資料のメール通知
  • パスワードの新規発行、再発行、変更、削除
  • 今度読みたい本の登録
  • 読書記録(貸出履歴)の確認

パスワード発行

  • 図書館ホームページのHOME画面左側にあるパスワードの登録からパスワードの新規発行・再発行が行えます。
  • パスワードは4ケタ以上(半角)で入力してください。
  • パスワードは定期的に変更することをおすすめします。
  • パスワードはご自身で厳重に管理してください。なお、図書館からみなさまにパスワードをお尋ねすることはありません。パスワードの盗用等により生じた損害について、図書館では一切の責任を負いませんので、ご注意ください。
  • パスワードを忘れてしまった場合は、再発行手続きをお願いいたします。

予約

  • 柏市立図書館が所蔵している資料の予約が行えます。
  • 予約可能点数は、図書は10冊まで、視聴覚資料は2点までです
  • 予約した資料の受取館と連絡方法(メール、不要)を選ぶことができます。受取館と連絡方法は、図書館ホームページ「マイページ」で予約設定を行うと、都度選択する手間が省けます。
  • 複数の本をまとめて予約することや、上下巻やシリーズものなど読みたい順位を指定して予約することができます。
  • 上下巻などの巻数もので先に下巻が準備できた場合は上巻が準備できるまで下巻を取り置きします。
  • 予約された資料の準備には時間がかかります。特に、所蔵館と受取館が異なる場合、配送の都合上、数日を要する場合もあります。お急ぎの場合はインターネットによる検索で所蔵館を確認し、未貸出の場合は、直接所蔵館までお越しいただき貸出し手続きを行ってください。
  • 予約資料の取り消しなどの変更や受取期間をずらすスキップ設定もできます。ただし、状況が「準備できました」「準備中です」の資料は、予約の取り消しやスキップを行うことができませんので、図書館までご連絡ください。
  • 取り置き連絡後10日間を過ぎますと取り消し扱いになりますので、ご注意ください。
  • 予約件数オーバーの場合は予約を行うことができません。
  • お探しの本が柏市立図書館にない場合、リクエスト手続きを行うことで、購入したり、他の自治体図書館から借り受けるなどで対応することが可能です。リクエストカードに必要事項をご記入のうえ、最寄りの図書館カウンターまでお持ちください。(柏市在住・在勤・在学のかたが対象のサービスです)
    参照:相互貸借

マイページ

【貸出】
  • 貸出状況の確認と貸出資料の延長(次に予約が無い場合)などができます。
  • 延長は貸出期間内であれば1回のみ行うことができます。ただし、予約待ち資料や相互貸借資料、返却期限日が過ぎている資料がある場合は更新を行うことができません。
【予約】
予約状況の確認、受取館や連絡方法の変更などができます。
リクエストや相互協力資料は予約状況に反映されるまでに時間がかかります。
【今度読みたい本】
今度読みたい本に登録した資料の確認やグループ分け、予約への変更などができます。
【読書記録】
「読書記録を残す」に設定すると、貸出履歴が見られるようになります。
年間貸出数が月別で表示され、目標冊数の登録や借りた資料にメモを残せます。
設定前の過去の履歴をさかのぼって見ることはできません。
【パスワード変更】
発行したパスワードを変更(4ケタ以上半角入力)することができます。
【メール登録・変更】
メールアドレスをお持ちの方は登録を行うと、設定を行うことで、予約取置などの連絡が届くようになります。
【予約設定】
予約設定を行うと、予約カート一覧画面で設定しておいた受取館と連絡方法が自動で表示されます。予約する度に選ぶ必要がありません。

その他のサービス

団体への貸出

市内の社会教育団体、学校、幼稚園、地域の文庫活動団体、読書サークル、企業その他各種団体を対象として、調査・研究等に図書館の資料を役立てていただくため、通常よりも貸出期間や貸出冊数を配慮したサービスを行っております。ぜひ、ご活用ください。


【利用できるかた(団体)】
柏市内の官公署、学校、社会教育団体、その他の団体(企業・地域サークル・各種施設など)
【利用方法】
団体貸出利用申込書に必要事項を記載し、最寄りの図書館に提出してください。(各図書館にも用紙を用意しております) 利用カードは申込内容について確認が取れましたら、交付いたします。資料の貸出を希望する際は、団体貸出利用申請書に必要事項を記入の上、図書館に提出してください。 また、団体の代表者やその他申込内容が変更となった場合は、団体貸出利用変更届を提出してください。(各図書館に用紙を用意しております)
【資料の貸出】
  • 視聴覚資料の利用は原則としてできません。
  • 貸出できる冊数は、一団体につき、200冊以内です。
  • 貸出期間は、最長で1か月です。(延長は原則行えません)
  • 資料の貸出しは、火曜日から金曜日(祝日・休日・休館日を除く)にお願いします。
  • 本館書庫の児童図書の貸出しを希望する場合、事前にメールまたは電話等でご相談ください。

大学図書館等への紹介

資料によっては、公立図書館で所蔵せず、大学図書館や専門機関等の図書室が所蔵するものがあります。そのような資料の閲覧について、各機関が紹介状を求める場合があります。
柏市立図書館では、各種機関等への紹介状の発行をしております。

【紹介状を発行できる方】
柏市に在住する方で、紹介状を発行する各種機関等に所属されていないかた
※柏市外に在住のかたは、お住まいの自治体の公立図書館にご相談ください。
【利用にあたって】
  • ご希望の資料の所蔵や利用可能かどうか、各種手続き等については、ご利用を希望される各種機関等に直接お問い合わせください。
  • 事前に相手先機関に以下の事項をご確認いただけますようお願いいたします。
    (1) 利用したい資料を外部利用者が閲覧等が可能かどうか、可能な場合、条件の有無
    ※ご希望の資料が柏市及び他の公立図書館で所蔵していないことを条件とされていることが多いようです。
    (2) 利用したい資料の利用可能日や時間(期間)
    (3) 紹介状の要、不要と紹介状が必要な場合、所定様式の条件等の有無
    (4) 相手先のご担当者名、連絡先(電話番号やメール等)
  • 紹介状は、申請から発行まで約2週間程度のお時間を頂戴します。

資料の寄贈について

【寄贈について】
柏市の図書館は全18館ありますが、各館の施設規模は広くなく、その多くは既に蔵書許容量いっぱい、または超過しています。さらに、本館にある閉架書庫(保管庫)も許容量を超えたものとなっており、計画的に図書を購入する中で、新規に皆さまからの寄贈を受け付けることは難しい状況です。
しかし一方で、柏市立図書館は利用者の皆さまの調査・研究などに役立つ情報を広く収集するとともに、後世に残していく必要がある資料の収集、保存を行うことが役割だと考えております。これらの資料は、図書館が購入した資料だけではなく、市内に流通しないけれども、地域を創ってきた貴重な資料なども含まれます。そのため、利用者の皆さまには、ぜひ地域に関する図書や資料等の寄贈をお願いしたいと考えております。

以上を踏まえ、図書館へ寄贈をご希望されるかたにつきましては、申し訳ございませんが、基本的に寄贈をお断りさせていただいております。なお、下記の資料につきましては、柏市立図書館として収集すべき資料と考えておりますので、寄贈いただけるかたがいらっしゃいましたら、ぜひご連絡いただけますようお願いいたします。
【寄贈をお願いしたい資料】
(1) 柏市や千葉県に関する資料
(参考例)
  • 町会報をはじめとした地域でのみ流通している資料、パンフレット等
  • 市内に所在する企業や機関等の発行物
  • 書店やインターネット通販等では購入が難しい雑誌や書籍
  • 一定期間のみ流通していたが柏市立図書館では所蔵していない柏市に関する資料
  • 柏市内を撮影した写真やそのデータ(ただし、肖像権に抵触しないもの)

(2) 柏市立図書館に所蔵が無く、また、千葉県内の公立図書館にも所蔵が無い資料
【寄贈の方法】
  • 各図書館窓口までお持ちください。なお、視聴覚資料(柏市等の地域に関するものを除く)につきましては、寄贈をお断りしています。
  • 寄贈いただく前に、事前にご相談いただけると、手続きがスムーズに行えます。また、郵送(元払いでお願いします)でも受け付けています。郵送の場合、寄贈する旨と寄贈者の氏名等がわかるものが記載した紙等を添付ください。

【寄贈後の資料の取扱いについて】
  • 受領いたしました資料の取り扱いは、図書館に一任していただきます。
  • 図書館資料にしないと判断した場合、リサイクル図書として利用者に差し上げたり、廃棄処分とさせていただくこともあります。
  • 一度受領した資料については、返却いたしませんのでご了承ください。
  • 寄贈された資料が図書館の蔵書となるまでにはお時間を要しますので、ご了承ください。

【ベストセラーや予約待ちの多い図書の寄贈について】

図書館では、資料収集方針に基づき、一定数の複数冊の同じタイトル図書(これを複本といいます。)を購入や寄贈により所蔵していますが、ベストセラー等などの貸出しの多い図書については、出来るだけ多くの方が利用できるように多くの複本を揃えることが、本市を含め、多くの図書館で通例的に行われています。

複本を大量に所蔵することは、特定の書籍に限りある予算や限りある所蔵スペースを使うため、利用者の多様な資料との接点を失わせてしまうことにつながります。また、ベストセラー等の予約が多い図書の貸出事務にコストを費やすことが、図書館法で定める社会教育施設としての図書館の役割に適しているか、もう一度検討する時期に来ていると考えます。
そのため、柏市立図書館としては、今後、複本の抑制を含めた資料収集方針の改訂を検討しております。

以上の考えからベストセラーや予約待ちの多い図書について寄贈いただいても、リサイクル図書として他の利用者に差し上げたり廃棄処分とさせていただくことがありますので、ご了承ください。


【献本について】
柏市立図書館には、多くの企業や著者のかたから、献本を頂戴することがあります。折角頂戴した資料につきましては、出来るだけ蔵書としたいところではありますが、前述のとおり、資料収集方針に沿わない資料につきましては、廃棄処分等をすることとなります。また、図書館全18館に同一タイトルの図書を献本いただくことも多いのですが、これも前述のとおり基本的に複本は抑制したいと考えていますので、大半が処分等の対象となります。
以上から、頂く立場でありながら非常に申し訳ございませんが、献本いただく際には、一度メール等でお問い合わせを頂けますと、資源等の有効活用が行え、持続的な図書館運営につながると考えますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

各種申請様式一覧

図書館の利用に際し、必要な様式をまとめました。(様式一覧はこちら
すべての様式は図書館カウンターに用意してありますが、ご自宅等でプリントアウトし、ご記入いただきお持ちいただくことで、お手続きの短縮につながりますので、ぜひご活用ください。
様式の記入方法等でご不明の点がありましたら、お問い合わせください。

気持ちよく図書館をご利用いただくために

気持ちよく図書館をご利用いただくために

図書館は赤ちゃんからご高齢のかたまで、誰でも利用できる公共施設です。そのような施設ですので、多くのみなさまがご利用する中で、お互いの思いやりや優しさが、図書館の居心地の良さや利用の快適さにつながると考えます。市民にとっても、市外からいらっしゃる利用者のかたにとっても過ごしやすい図書館になるよう、以下のご協力をお願いいたします。


●返却期限にご注意ください
  • ご利用されているその資料は、次に利用されるかたにお待ちいただいています。返却期限は必ずお守りください。(貸出期間は2週間です)
  • 次に予約されているかたが居ない場合、貸出期限内であれば1度だけ延長が行えます。
    返却期限日を4週間過ぎてもお返しいただいていない資料がある場合、該当する資料をお返しいただくまで、新たな貸出しや借りている資料の貸出延長サービスを受けることができなくなります。
●資料は大切に扱ってください
  • 図書館の資料は、柏市の税金で購入した「みなさんの財産」です。ご友人などから借りた物品を扱うときと同じように。図書館の資料も、大切に扱っていただけるようお願いいたします。
  • 図書に書き込みをしたり、折り曲げたりしないようにしましょう。
  • 資料を濡らしたり汚したりしないように、資料を扱うときは、十分お気を付けください。
  • ページをめくる際に指をなめたり、図書にふせんを貼ったりすることは、返却後目立つわけではありませんが、公共物である図書館の資料を汚していることに変わりはありません。今一度、ご利用の際はご注意ください。
  • 万が一資料を汚損、破損、紛失した場合にはご相談ください。(返却ポストにそのまま返却される事例が散見されます)
  • 公共物である図書館資料の汚損等を防ぐ観点から、図書館内での飲食はお断りしています。ただし、ペットボトルや水筒など蓋つき容器による水分補給はこの限りではございません。
●新聞や雑誌は節度をもった利用を
  • 最新の新聞や雑誌は多くのかたがご利用になりたい資料のひとつです。そのため、利用を希望するかた同士によるトラブルが発生することが散見されます。柏市立図書館ではおおむね30分程度のご利用をお願いしておりますが、節度を持って利用いただけますよう、お願いいたします。
●ちいさなお子さまに寛容のある対応を
  • 図書館には子どもの豊かな成長につながる多くの児童書があります。子どもは、本を読み、親やみんなに読んでもらい、そこから自分で感じたこと、思ったことを口に出すことでさらに豊かに育まれます。図書館は、そのような子どもたちが少しざわついていたり、泣いたり笑ったりしていても、やさしく見守ってあげたいと考えています。どうぞ来館される皆さまも、ご理解いただけますようお願いいたします。
  • 小さなお子さまの保護者のかたにお願いです。図書館はみんなが使う公共の場所です。公共の場所では、マナーを守ることが大人になっても求められます。どうぞ、お子さまには小さなうちから、公共心(パブリックマインド)を養う教育を行っていただけますよう、お願いいたします。
●静かに本を読んだり調べものをしたい人への配慮を
  • 図書館は、居心地の良さや気分転換を求めて来館される方がいらっしゃいます。同様に、静寂を求めて集中して読書や調査を行いたい方が集う場所でもあります。多種多様な目的の利用者がいることをご理解いただき、『音』について配慮いただけますよう、お願いいたします。
  • 会話だけではなく、携帯電話・スマートフォンの着信音、ヘッドホンから漏れる音、パソコンのキータッチ音(文字入力音)、館内を歩くときの靴音(ヒール音)などは特にご配慮いただけますようお願いいたします。
●読書席の利用について
  • 資料と同様、図書館の施設もみなさまのものです。そのため、読書席を利用される場合には、公共心を持った利用をお願いいたします。
  • 座席を確保するためにカバンを置きっぱなしにしたり、長時間の離席や居眠りにつきましても、ご配慮ください。